サントリーウイスキー「響12年」 テイスティング&セミナーに参加しました

お酒は大好きで、お酒と共に お喋りするのが大好きな私ですが、
あんまりお酒に関しては詳しくなく、
とにかく酔っぱらっているだけという、ただの酔っ払いから脱却するために、
サントリーさんの  サントリーウイスキー「響12年」 テイスティング&セミナー に、参加させてもらいました。

サントリー響

会場は、九月に出来たばかりの新しいビル、
丸の内ブリックスクエア 内にある、『ANTHEMBLE by My Humble House(アンセンブル バイ マイ ハンブル ハウス)』
窓から見える、丸の内最初のオフィスビル(1894年)を復元した「三菱一号館」が、とてもイイ感じのロケーションで、
とても、楽しいひとときを過ごさせていただきました。

サントリー響

まずは、セミナーより、

サントリー響

ウイスキーの定義とは・・・

サントリー響

ビールとか、日本酒とか、ウイスキーって名前だけで、どんな人でも、スグにピンくるもので、
お酒の定義なんて、今まで考えたことがなかったんですが、
改めてお聞きすると、なんだか博識になったようで、嬉しかったです。

その他に、今回発売された、サントリーウイスキー「響12年」 についても、詳しく教えていただきました。

サントリー響

響12年は、元々世界的に定評のある、「響30年」 「響21年」 「響17年」 の流れをひくものだそうで、
響12年は、ブレンデッドウイスキーといわれるもの。

単一蒸留所の原酒のみで作られた洩るとモルトウイスキーと、
とうもろこし、ライ麦、小麦などの穀類を主原料とし、そこに大麦麦芽を糖化酵素として加え製造されたグレーンウイスキーをブレンドして作られたウイスキー
なんだそうです。

サントリー響

「響12年」 は、日本に先駆けて、ヨーロッパでは発売されているんですが、
とても評判が良いそうです♪

ってワケで、いただきました。

サントリー響

ティスティングする前は、(ウイスキーがフルーティとは?)って感じで、想像すらできなかったんですが、
一口、口に含んだら、

分かる!そうそう、フルーティー♪

って実感しました♪

サントリー響

それに、全くの原酒の状態と、ミネラルウォーターを加えた水割りでは、全く香りも変わります。
そして、サントリーさん オススメの「響12年」 とペリエを割った、 「響12年」のペリエ割りは、私の中のウイスキーのイメージは崩壊!

『ナニ! コレ! フルーティーなシャンパンぢゃん♪』

今まで、ウイスキーが苦手な方でも、抵抗なく、ぐびぐひいけると思います。

そのフルーティー感は、ペリエ割りにとどまらず、カクテルにも美味しい♪ ってコトで、
まずは、マンゴースプラッシュを作っていただきました♪
全く、ウイスキーベースとは思えない、フルーティーなカクテルでした。

その他にも、色々なバージョンで「響12年」 を楽しませていただきました♪

サントリー響

会場では、シンガポール料理も沢山ご用意されてあり、「響12年」 と 楽しませていたたきました。

サントリー響  サントリー響

サントリー響  サントリー響

今回、『サントリーウイスキー「響12年」 テイスティング&セミナー』に参加させていただき、
ウイスキーの奥深さ、楽しみ方を教えていただき、「響12年」 との出会いもありました。
これからの、私のお酒との付き合いは、「響12年」 を中心になりそうです♪
とっても気に入りました♪

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