『お米の楽しみ方をもっと知ろう!』リアルイベントに参加しました♪

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ケンコーコムさんで開催された
『お米の楽しみ方をもっと知ろう!』リアルイベント
に参加させていただきました。

コシヒカリ 

毎日の食卓に欠かせない 『お米』。
大切な生活の一部なんですが、主婦歴も長くなると結構ぞんざいに炊いていたような気がして、主婦としての初心に戻るという気持ちで参加させていただきました。

教えていただいたのは・・・

コシヒカリ 魚沼産コシヒカリ

 大井 義孝氏

  米・食味鑑定士    五ッ星お米マイスター 
  ご飯ソムリエ

とても興味深く聞かせていただきました。

美味しいお米とは?


お米は農産物なので、鮮度が良いほど美味しいと言われています。
最近では、管理する倉庫が進化して、お米の劣化を防ぎ、長い時間の保管でも新鮮さを保てるようになりました。

お米は、希少品種だからとか、高級だから美味しいというワケではなく、
用途や嗜好によっても変わるので、これが美味しいとは断定しにくいそうです。

一般的には、艶があり、ねばりや甘みがある お米が美味しいと言われることが多いそうです。

また、透明感があり、割れていたり、ヒビが入っているモノはダメで、
綺麗に粒が揃っているものが美味しいお米だそうです。

美味しいお米は、

 ・水が豊富
 ・肥沃な土壌
 ・米に適した土壌

の、三つの条件が揃って、美味しいお米が育つそうです。

そんな条件が揃っているのが新潟県で、

・雪深く雪解けの水が豊富
・落ち葉が腐葉土になり、豊かな土壌ができる
・お米の甘みと粘りを出すための昼夜の寒暖差。

新潟のお米が美味しいのは、新潟県の気候風土のお陰だったんですね。


お米の保存


直射日光・高温多湿を避け、涼しくて風通しの良いところであれば賞味期限は無いそうですが、
夏場は1ヵ月・冬場は2ヶ月と考えた方がよいそうです。

米櫃は、米のクズやぬかが残っているので、新しいお米を入れる時は、
キレイに乾拭きをしてから新しいお米を入れてくださいとの事でした。

冷蔵庫で保存する時は、水分が抜けるので、必ず密閉してから入れると、お米が乾かずに美味しいままで保存できるそうです。

古米は、新しいお米と 3 : 7 の割合でブレンドし、といで2時間水につけてから炊けば、美味しく食べれるということでした。

美味しいご飯の炊き方


1.研ぎ過ぎや洗い過ぎに注意する。
強く研いで洗うと、お米が割れたり亀裂が入り、食感が悪いご飯になります。
大井さんは、研いだ後の水を捨てやすいために、ザルを利用して研いでいるそうです。

コシヒカリ

2.炊飯器の適量を守り、炊飯器の容量より少なめに炊きましょう。
一升炊きなら、六合~八合くらいが美味しく炊ける量だそうです。


3.研いだ後は、最低でも60分は水に漬けましょう。
120分で完全にお米が水を吸水します。

会場には、水に浸した時間の違うものが置いてありました。

浸して一時間経ったもの
コシヒカリ  コシヒカリ

浸して30分のもの
コシヒカリ  コシヒカリ

浸して一時間経ったものは、米の表面に溝がなく、ツルッとした表面ですが、
浸して30分のものは、米の溝が確認できます。
米は、水を充分吸うと、ツルツルの表面になるんですね。
初めて分かりました。

4.水の温度の変化が大きいほど、美味しいご飯が炊けます。
炊く時に、氷を入れるのも、美味しいご飯を炊くコツだそうです。

5.ほぐしは重要です!
炊けた後のほぐしのタイミングとほぐし方は重要で、
最近の炊飯器であれば、炊き終わったら、スグにほぐしましょう。

五ッ星お米マイスターの大井さんのほぐし方を動画で撮ってきましたので、ご覧ください。


これで、美味しいご飯がいただけます。

実食


会場では、炊きたての美味しい香りが漂ってきて、幸せな気分になりました。
炊けたばかりのご飯の香りって、とってもほっとするような気持ちのいい香りですね。
大好きです♪

まず、銘柄を見ないで、お味見してみました。

コシヒカリ

私は、赤いのが、美味しそうな香りも強く、食べた時に甘くて美味しいと思いました。

目隠しを外してみると・・・

コシヒカリ

コシヒカリ 赤いのは、 『桑原さんちの 魚沼産コシヒカリ』
 でした。

 おおおーーー、これが魚沼産コシヒカリの違いなんだ!
 と実感しました。

 かといって、他のがマズいわけではありません。
 緑の『石橋さんちの新潟長岡産コシヒカリ』も、
 魚沼さんに負けず劣らず甘みがあって美味しいです。

 黄色い『松永さんちの こしいぶき』は、ねばりはないものの、
 冷めても美味しいということで、お弁当には最適なんだそうです。

ちなみに、

『桑原さんちの 魚沼産コシヒカリ』
 ・農薬を減らして、土作りにこだわっている。

『石橋さんちの新潟長岡産コシヒカリ』
 ・水にこだわっている。
  最近では見ることがなかった『きいろトンボ』が石橋さんちの田んぼに現れたそうです。

『松永さんちの こしいぶき』
 ・農薬をへらして、土壌にこだわっている。
  米を採り終わった稲は牛の餌に利用して、牛の糞尿を肥やしにリユースしている。
  『こしいぶき』は、『こしひかり』の孫にあたる品種。

今回の試食には、ご飯に合う、美味しいお惣菜もご用意していただきました。

米

ご用意していただいたのは、

コシヒカリ 京都 菊乃井
  ・お漬物
  ・ヒジキの煮もの
  ・お塩

 人形町 魚久
  ・たらこ

 京都 富惣
  ・南蛮漬け

五ッ星お米マイスターの大井さんが美味しく炊いてくださった新潟のお米と、美味しいお惣菜は、とても美味しかったです。
幸せなひとときでした。

今回、私が頂いた美味しい新潟のお米は、インターネットで購入することができます。
特に、『桑原さんちの 魚沼産コシヒカリ』は、狭い魚沼地区での限られた地域での作付で、
お米自体も少ないので、限られた購入サイトだと思います。
私もぜひ購入したいと思います。

家での実食の様子はコチラ>>>♪ 

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この貴重な美味しいお米はケンコーコムさんで購入できます!
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桑原さんちの魚沼産コシヒカリ 5kg
桑原さんちの魚沼産コシヒカリ 5kg
石橋さんちの新潟県長岡産コシヒカリ 5kg
石橋さんちの新潟県長岡産コシヒカリ 5kg
松永さんちの新潟県長岡産こしいぶき 5kg
松永さんちの新潟県長岡産こしいぶき 5kg

kenkoblogkome

コメント

  1. egao より:

    はじめまして。
    こういうイベントがあるのですね。
    父が作っている新潟こしひかり使った抹茶入玄米茶(みどり)は、
    東京国際フォーラム・お米ギャラリーで以前販売されていたことがあります。
    よろしかったら次回、お試し下さい。

  2. ちわまま より:

    egaoさん
    コメントありがとうございます。
    はい、とっても有意義なイベントでした。
    お米は身近すぎて積極的に知ろうと思わずにきたんですが、
    目からウロコの大変ためになるイベントでした。
    今後ご縁がありましたら試してみたいと思います。

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